短大があったほうがいいです

下げマン妻の特徴として、見栄っ張りということがあります。それは、決して、シャネルのようなブランド物を持っているという意味ではないのです。つまり、すむこともできない高級住宅地に、たまたま、とも働きのうちは家賃の払えるアパートを借りて、住んでしまうことなのです。

 

後のことは考えません。夫が何とかするし、行政が何とか、育休や子供手当をくれて住み続けられると考えているのです。

 

Fランクの大学に奨学金を借りて、通ったのでしょう。今、払えればいいという感覚なのです。へたしたらキャッシングしてまでお金借りたいなんてことも。

 

 

30年前から、4年制大学に、女子が通うようになり、女子大でもないので、今の母親は女子教育を受けることがないのです。昔は、それでも短大があったので、短大に進学する人が多かったです。

 

ところが、その短大がなくなり、無駄に4年生大学に通うので、母親になったときのたしなみが全く身についていないのです。

 

以前は、もちろん、聡明な女性が4年制大学に進学したでしょうが、圧倒的に、短大や女子大も多かったので、その立ち居振る舞いは、女性らしさを残していたのです。

 

今では、ただ、できない分不相応にいつまでしがみついていられるのか、頑張れるところまで、頑張っているのです。

 

近くのあアパートも賃料10万円に、入り込んだ夫婦が、子供のおもちゃの音を大音量でまきちらし、周りが、上品すぎて、注意すらしないということに甘えています。

 

これでは、地域が壊れてしまいます。そんなことはお構いなしです。お金のない世代の生き方です。

もっと子育てに優しい制度を

 

わたしは、4歳になる娘を育てている29歳のシングルマザーです。

 

夫とは、娘が1歳になる頃離婚しました。

 

夫と幼馴染(親友)との浮気が原因でした。

 

それからすぐに仕事を探し、両親に協力してもらいながら必死に子育てをしている最中です。

 

子供を預ける保育園がわりとすぐに見つかったのは幸いで、すぐに働きに出られることはありがたく、毎日必死に働いておりますが、月々の支払等を済ませると手元にほとんど残らず、厳しい家計の中なんとかやりくりしております。

 

毎月ではありませんが、時にはマイナスになることも珍しくなく、独身時代の貯金を少しずつ切り崩しながらなんとか生活しています。

 

もちろん、洋服や化粧品などは最低限必要なものしか買えず、外食や旅行などにも全く行けません。引越しもしましたが、3月引越しになってしまい、料金がバカ高くなってしまいました。

 

子供の将来の為に少しでも貯金をしたくても、全然出来ません。

 

もし、家電が故障した、水漏れした、などの急な出費が起こったことを考えると、気が気ではありません。

 

今は、児童手当という制度があり、毎月規定の金額をいただき、その他に母子家庭に支給される規定の金額も頂いていますが、それでも家計は当然厳しいのです。

 

国や県、市が運営するアパートやマンションに住みやすくしたり、光熱費をほんの少しでも安くしてくれる制度などがあるととても助かるのになぁと、日々思っております。

 

子供が怪我や病気をして病院にかかってもお金はかかりませんが、わたしが怪我や病気をしてもお金はかかります。

 

正直、毎日ヘトヘトで体力も日々なくなり、病気にかかりやすくなったという自覚があります。

 

しかし、病院にかかるとお金がかかってしまうので、なかなか行くことができません。

 

市販の薬の高く、頻繁には買えません。

 

わたしは、贅沢がしたいわけではありません。

 

子供の将来の貯金だけでもしたいのです。